ソリューション

仮想化技術によるサーバ統合・移設

分散するサーバ群を仮想化で集約し、導入・運用コストを削減、
データセンターへの移設

構 成

所要機器・方法

  • スタータパックにより物理サーバ3台までを集約
  • 冗長化パックによる可用性向上

取扱製品名

  • Microsoft Hyper-V
  • VMware

課 題

  • サーバ仮想化を最小の投資・構成で始めたい
  • 物理サーバの稼働台数を抑えることで、省スペース化と省電力化を図りたい
  • 古いOS/アプリケーションを継続して利用したい
  • ハードウェアの老朽化に合わせて、ハードウェア入替を検討したい

解決策

サーバ仮想化とは

1台の物理サーバのハードウェアリソースを論理的に分割し、複数のOS/アプリケーションを論理サーバとして認識させることができます。

既存システムの延命

WindowsNTやWindows2000など、ベンダーサポートが終了したOSを継続して利用したい場合、仮想サーバへの移行ツールであるP2Vを利用することで、次期アプリケーションを刷新する開発期間の猶予を得られ、容易な手順でマイグレーションを実現します。

サーバ統合によるリソースの最適化

一般的にサーバのCPU稼働率は低い場合が多いと言われています。仮想化により、CPUやメモリを複数の論理サーバが共有することで有効にリソースを割り当てることができ、最適な稼働環境を提供します。

運用コストの削減

複数サーバを1台の仮想サーバに集約することで、省スペース、省エネルギー(電力/空調)によりコスト削減に繋がります。物理サーバ数の削減により、ハードウェア保守料金も抑えることができます。

高可用性を必要とするシステムを仮想化したい

事業継続を目的に安定かつ高可用性を求められるお客様には、「冗長化パック」もご用意しております。

仮想化サーバで統合